| ■オーダーから完成まで |
日頃からhana ouiをご愛用くださっている東京・世田谷区在住のC・W様が、人生最大の晴れの日であるご自身の結婚式に「世界でたった一着のドレスを」と、hana ouiのウェディングドレスをフルオーダーされました。
デザイナーの奥野元子が細かなご要望をおうかがいし、フロントスタイルは、帯地の襟をあしらったクラシカルなAライン、バックスタイルは帯地のリボンがひと際目を引くデザインに。実際にドレスをオーダーしてから完成するまでをご紹介します。 |
| 【はじめての打ち合わせ 2003年7月○日】 |
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C・W様とお母様、デザイナーの奥野元子、hana ouiのパタンナーの4名で、綿密な打ち合わせと採寸を行ないました。左の画像は、後日奥野からC・W様へご提案したデザイン画です。提案されるデザインは2種類。お好きなほうをお選びいただきます。 |
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| 【仮縫い(トワールチェック) 2003年8月○日】 |
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デザインが決まったら、いよいよ制作スタート。オートクチュールですから、オリジナルパターンから作ります。約1ヶ月後、上がってきたシーチング生地(実際のドレスはシルクサテン)の仮ドレスにて仮縫いを行ないました。ドレスがもっとも美しいラインを描くように、この段階で細かな調整を行ないます。 |
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| 【ドレスお引き渡し 2003年9月○日】 |
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仮縫いから約1ヶ月後、ようやくドレスが完成! お引渡しの前に実際にドレスを着用し、サイズやラインを最終確認します。まもなく式を迎えるC・W様の幸せそうな笑顔に、スタッフの顔からも満面の笑みがこぼれました。 |
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| 【本番 2003年9月○日】 |
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結婚式当日、hana ouiのドレスをまとったC・W様。美しい庭園の緑の中で、自然光を集めてやわらかな光沢を放つシルクサテンのドレスが、ひと際映えます。クラシカルでシンプルなデザインのフロントスタイルに対し、hana ouiらしい華やかなバックスタイルというデザインは、特に女性ゲストに大好評だったとか。ちなみに、C・W様が手にしているブーケは、お母様の手作りだそうです。 |
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